名古屋に高級ホテルが少ないことは知られているところ。こうした状況を打破し、国際会議の開催や海外富裕層の誘致につなげようと、愛知県と名古屋市は高級ホテル誘致に向けた補助制度を設けました。補助額は最高20億円。今年2月、日本セレモニー(本社:山口県下関市)が開発するTIAD(ティアド)が第1号の認定を受けました。ほかにも申請が続き、現在、審査が進められています。足元では新型コロナウイルスの第5波に翻弄されている状況ですが、アフターコロナを見据えた動きは健在です。日経不動産マーケット情報2021年9月号では、そんな名古屋の不動産投資市場を特集しました。名古屋中心部ではオフィスや住宅への投資が活発。外資系ファンドによる高額取引も散見されます。記事では過去1年の主な取引事例や、今後の開発計画を地図と表にまとめたほか、オフィス市況の行方などを報じています。ぜひご覧ください。

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