キャップレートはまだ下がる――。大和不動産鑑定がこのたび発表した予測によると、オフィスは現在の2.50%から1年後には2.40%へ、住宅は2.90%から2.84%へ、物流施設は3.20%から3.08%へと低下する見通しです。潤沢なマネーサプライが良好な投資環境を支え、不動産投資市場は活況が続くとみられます。日経不動産マーケット情報2021年12月号の売買レポートにも、アクサ・インベストメント・マネージャーズをはじめとするファンド系や、上場REIT、私募REITなどが名を連ね、積極的な投資姿勢を見せています。足元はコロナ禍も落ち着き、日本は経済の再始動に向けて動き始めました。今後の市場の成長に期待したいところです。

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