野村ホールディングスは2006年4月、病院や老人ホームなどへのコンサルティングを手がける子会社を設立した。こうした事業者の資金調達や買収、合併を支援する。不動産ファンドを組成して、事業者がオフバランス化した施設を買い入れることも計画している。

 新会社の名称は、「野村ヘルスケア・サポート&アドバイザリー」で、野村証券の公益法人サポート室が手がけてきたヘルスケア関連の業務を引き継ぐ。今後、組成するファンドには自己資金を投じるほか、外部の投資家からも資金を募る計画だ。

■野村ホールディングスの発表
http://www.nomuraholdings.com/jp/news
/press/holdings/20060418/20060418.html

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