本誌が2006年12月にウェブサイトに掲載した記事のアクセス数(読者が記事を呼び出した回数)を集計したところ、江東区東陽でスポーツ施設からオフィスへの転用事例を伝えた記事が1位になった。2位はリサ・パートナーズなどによる沖縄県那覇市の老舗映画館の建て替えだった。

 英グロブナーの代々木公園隣地の取得、ガリレオと日本管財のREIT組成の記事もよく読まれ、それぞれ7位と9位に入った。森ビルが耐震診断を基に、都心部で所有する十数棟のビルの改修や建て替えなどの検討を始めた記事は8位となった。ベスト10は以下の通り。

12月のウェブニュース アクセス数ベスト10
(集計期間2006/12/7~2007/1/8)

順位 アクセス数 記事タイトル
1 7340 スポーツ施設をオフィスに転用、約60億で取得した建物が100億円以上に
2 4516 那覇の老舗映画館を商業施設に建て替え、リサ・パートナーズと國場組
3 4284 11月の1位は梅田北ヤードの事業者決定、日経不動産マーケット情報のアクセス数
4 3678 東急不動産、1210億円でタカシマヤ タイムズスクエアの持分を取得
5 3078 三井住友銀行がJFEビル跡地開発に本店移転、大手町本部ビルは1251億円で買い戻し
6 3041 西麻布3丁目の土地1100m2を取得、積水ハウス
7 3029 英グロブナーが代々木公園隣地を取得、1戸あたり150~350m2の高級賃貸住宅を開発
8 2726 虎ノ門9森ビルなど十数棟で改修や建て替えなど検討、森ビルが耐震診断実施
9 2725 ガリレオと日本管財がREITを組成、豪証券取引所に18日上場
10 2705 六本木プリンスホテルを取得、住友不動産

システム管理者