本誌が2007年1月にウェブサイトに掲載した記事のアクセス数(読者が記事を呼び出した回数)を集計したところ、日本に流れ込む投資マネーの現状をまとめた記事が1位になった。本誌では1月に、シリーズ企画「拡大続ける不動産市場」として、世界的規模で拡大する不動産投資市場の動向記事を4回にわたって連載した。1位になった記事は第3回目にあたる。ほかの回も10位以内にランクインした。

 2位は、東急不動産によるオフィスビル建設の記事だった。青山マンションの跡地を開発するものだ。開発に関する記事では、合同会社アプリコット・デベロップメントが代官山で複合ビルを建設することを伝えた記事も8位に入った。ベスト10は以下の通り。

1月のウェブニュース アクセス数ベスト10
(集計期間2007/1/1~2007/2/5)

順位 アクセス数 記事タイトル
1 5941 拡大続ける不動産市場(シリーズ第2回)/米国に次ぐ100兆円市場の日本に流れ込む投資マネー
2 5257 青山通り沿いに延べ床1万m2超のオフィスビル、東急不動産が建設
3 5241 拡大続ける不動産市場(シリーズ第1回)/年69兆円超が世界の不動産に
4 5235 拡大続ける不動産市場(シリーズ第3回)/投資利回り低下に懸念の一方、投資家の強気を支える賃料上昇
5 5073 不動産投資のプロが選んだ2006年の注目記事ベスト50
6 4884 西新宿の新宿スカイビルを156億円で売却、国際航業
7 4169 拡大続ける不動産市場(シリーズ第4回)/世界的な制度普及でREITも国際競争時代に
8 4036 代官山に延べ床1万7000m2の複合ビルを開発、アプリコット
9 3986 銀座・中央通り沿いの店舗ビルを売却へ、田崎真珠
10 3519 港区高輪のホテル東京を取得、長谷工コーポレーション