アーバンネット神田ビルの完成予想(資料:NTT都市開発)
アーバンネット神田ビルの完成予想(資料:NTT都市開発)

 NTT都市開発は2010年7月、JR神田駅西口でアーバンネット神田ビルの建設に着手した。延べ床面積1万4724m2の賃貸オフィスビルで、2012年4月の完成を予定している。

 建設地は神田駅西口から徒歩1分、出世不動通りに面している。NTT都市開発は土地の大部分を、2008年10月にSea Capitalの特別目的会社から取得した。アーバンネット神田ビルは地上19階地下1階建てで、1フロアは545m2の規模となる。天井高は2800mm、ヘビーデューティゾーンを除く一般フロアは1m2あたりのコンセント容量70VA、床荷重500kgを確保する。

 設計はNTT 都市開発と日総建など4社が、施工は清水建設が手がけている。

[開発の概要]
開発名:アーバンネット神田ビル
所在地:千代田区内神田3-21-1ほか(地番)
面積:土地1854.67m2、延べ床1万4724.77m2
構造、階数(地上/地下):S・SRC・柱CFT造、19/1
駐車台数:43
用途:オフィス、会議室、店舗、駐車場
事業主:NTT都市開発
設計・監理者:NTT 都市開発、日総建、NTTファシリティーズ、総合設備コンサルタント
施工者:清水建設
工期:2010年7月~2012 年4月