米ラサール インベストメント マネージメントの運用ファンドは2011年4月、首都圏内陸部で大型物流施設の開発用地を取得した。マルチテナント型物流施設を開発する。

 開発する施設は、延べ床面積は約12万6000m2の規模になる。2011年秋に建設に着手し、2012年秋に完成する予定だ。総投資額は100億円以上に上る。

 同社は震災の影響により、最新スペックの物流施設への移転が加速すると判断した。今後も積極的に物流施設への開発案件に投資する方針だ。