主要都市の高度利用地150地区のうち、2012年第1四半期(2012年1月1日~2012年4月1日)に地価が上昇したのは22地区、横ばいは80地区、下落は48地区だった。対前期比で上昇が+6地区、横ばいが+10地区、下落が-16地区となっている。この結果、上昇または横ばいの地区が対前期比+11ポイントの68%と、全体の3分の2を占めた。