アクティビア・プロパティーズ投資法人(API)が2012年6月13日、東京証券取引所に上場した。APIは総額986億円の投資口の公募・売り出しをし、調達資金で東急プラザ 表参道原宿など都市型商業施設や東京オフィスを中心に18物件を1703億円で取得して運用を開始した。1口あたりの予想分配金は、2012年11月期が1万2296円、2013年5月期が1万5250円。J-REITの新規上場は、4月のケネディクス・レジデンシャル投資法人に続き、2012年で2件目。APIの上場により、J-REITの上場銘柄数は35となった。