上場企業(店頭公開を含む)および資本金10億円以上の非上場企業に土地取引の現状をたずねたところ、「活発」と答えた企業の割合から「不活発」と答えた企業の割合を差し引いたDIは、東京都23区で対前半期比+5.2ポイントの-42.3%だった。大阪府では同-2.9ポイントの-52.9%。対前半期比では東京が上昇、大阪が下落と判断が分かれた。ただし、