2013年8月末の東証REIT(不動産投資信託)指数は、前月比-13.13ポイントの1299.54ポイントと2カ月連続で前月比マイナスとなった。月の前半は上昇し、中旬にかけて1350ポイント前後の水準で推移した。その後はやや下落基調となって一時は1280ポイントを割り込むも、月末にかけて回復した。8月は日本銀行による買い入れはなかった。これまでの累計買入額は1390億円のままだ。野村不動産レジデンシャル投資法人と森ヒルズリート投資法人が公募増資を公表し、大和ハウス・レジデンシャル投資法人が投資主優待制度を導入することを発表した。