2013年7月までの1年間で、全国平均の地価は依然として下落しているものの、下落率は縮小傾向が続いており、上昇地点の割合は増加している。三大都市圏平均では住宅地はほぼ横ばいとなり、商業地は上昇に転換した。4割弱の地点で上昇している。一方、地方圏は9割弱で下落した。