2013年6月末時点で、日本の不動産投資による年次トータルリターンは前月比+0.1ポイントの4.6%だった。前年同月比では+1.1ポイント。内訳はインカムリターンが5.1%、キャピタルリターンが-0.5%となっている。現物不動産のパフォーマンス改善は緩やかだ。主要セクターの年次トータルリターンは、賃貸住宅が7.1%と最も高く、続いて店舗が6.3%、オフィスが2.9%となっている。物流・倉庫は7.2%だ。