主要都市の高度利用地150地区のうち、2013年第3四半期(2013年7月1日~10月1日)に地価が上昇したのは前期比+8地区の107地区、横ばいは同-7地区の34地区、下落は同-1地区の9地区だった。上昇の地区数が全体の7割超を占めている。上昇地区は10四半期連続で増加する一方、横ばい地区は4四半期連続、下降地区は10四半期連続の減少だ。