2013年8月末時点で、日本の不動産投資による年次トータルリターンは前年同月比+1.8ポイント、前月比+0.2ポイントの5.3%だった。内訳はインカムリターンが5.2%、キャピタルリターンが0.2%となっている。主要セクターの年次トータルリターンは、賃貸住宅が前月比+0.2ポイントの7.6%と最も高く、続いて店舗が同+0.1ポイントの6.3%、オフィスが同+0.3ポイントの3.5%となっている。物流・倉庫は同+0.5ポイントの8.1%だ。