2013年11月末の東証REIT(不動産投資信託)指数は、前月比-7.09ポイントの1467.84だった。11月は下落基調で始まって一時は1450ポイントを割り込んだ。しかし、その後上昇に転じて中旬に1470ポイント台を回復。後半は1460ポイントを挟んで推移した。日本銀行による買い入れは6回・6億円で、累計買入額は1405億円に達した。年内の買入額目安である1400億円を超えて買い入れを続けている。なお日本プロロジスリート投資法人、トップリート投資法人、日本賃貸住宅投資法人、いちご不動産投資法人、アクティビア・プロパティーズ投資法人、平和不動産リート投資法人が公募増資を公表している。