アジア太平洋の14の国と地域における主要30都市では、2014年にオフィス床の新規需要が合計約170万坪に達する可能性が高い。比較的良好なマクロ経済環境が雇用を支え、健全なオフィス床需要を確保し続けるためだ。ただし、増加ペースは2013年より若干緩慢になるだろう。都市別では、東京が21万4000坪でトップ。これにインド・バンガロールの17万7000坪、フィリピン・マニラの16万9000坪が続く。