2013年12月末の東証REIT(不動産投資信託)指数は、前月比+47.17ポイントの1515.01だった。1430~1470付近で推移したが、年内取引最終日の12月30日に大きく上昇した。日本銀行の買い入れは5回・5億円で、累計買入額は1410億円となった。なお2014年の累計買入額目安は1700億円となっている。フロンティア不動産投資法人、日本ロジスティクスファンド投資法人、森ヒルズリート投資法人、東急リアル・エステート投資法人、日本プロロジスリート投資法人が投資口の分割を公表した。分割後の1口あたり価格はいずれも、少額投資非課税制度(NISA)上限である100万円を下回る見込みだ。ヘルスケア施設への投資運用に特化した日本初のREITとして、大和リアル・エステート・アセット・マネジメントが2014年中に日本ヘルスケア投資法人の上場をめざすことを公表した。