2013年第4四半期のプロパティクロック(不動産時計)によれば、東京Aグレードオフィス賃料は7四半期連続で「上昇加速」フェーズを維持した。小幅ながらも堅実な上昇をみせており、今後も緩やかながら着実に回復する見通しだ。2014年は、消費税率引き上げ後の個人消費の一時的な落ち込みが予想されるものの、企業による積極的な設備投資が期待できる。