世界の不動産ファンド運用会社や機関投資家へのアンケート結果によれば、アジア太平洋地域のなかで2014年に最も投資したい地域・対象の組み合わせは日本のオフィスビルだった。回答者の60%(複数回答可)が選んでおり、前年調査の11位以下(ランク外)から一躍トップに躍り出た。2位は前年の調査で1位だったオーストラリアのオフィスビル、3位は2年前の調査で1位だった中華圏(Greater China)の商業施設となっている。