2014年1月末の東証REIT(不動産投資信託)指数は、前月比-17.55ポイントの1497.46だった。1月は下落基調で始まって中旬にかけて回復。その後は再び下落に転じて一時は1450付近まで下げたが、月末にかけて上昇した。日本銀行による買い入れは7回・21億円で、累計買入額は1431億円となった。年明けから買い入れのペースが加速している。1月にヒューリックリート投資法人の上場が承認された。東京都心を中心としたオフィスおよび商業施設を重点投資対象とし、社会的なニーズの高まりを背景として堅実な需要が見込まれる有料老人ホームやネットワークセンターなどにも投資する。当初1000億円の資産規模で2月7日に上場。