2014年第4四半期(2014年10月1日~2015年1月1日)における主要都市の高度利用地150地区の地価動向は、上昇が前期比+1地区の125地区、横ばいが同-1地区の25地区、下落が同±0地区の0地区だった。下落地区は2四半期連続で0地区となっている。上昇のうち123地区の上昇幅は+0%~+3%で、+3%~+6%の上昇は住宅系地区の大濠と商業系地区の虎ノ門だ。