2014年の世界不動産投資総額は前年比-6.3%の1兆2100億ドルと、5年ぶりに減少した。原因は中国における土地(開発用地)取得取引の減少で、土地売買以外は同+9%と増加している。2015年に関しては、欧州や米国が牽引し、同+11%の1兆3400億ドルに達する見込みだ。