2015年1月時点の全国平均地価は、住宅地の下落率が縮小して商業地は7年ぶりに下落から横ばいに転じた。三大都市圏の平均地価は住宅地、商業地ともに上昇が継続。地方圏の平均地価は住宅地、商業地ともに下落率が縮小している。三大都市圏の約半数の地点で地価が上昇する一方、地方圏の7割弱(前年約8割)の地点は下落となっている。