2015年3月末時点の東証REIT(不動産投資信託)指数は、前月比-40.95ポイントの1864.66だった。一時は1800付近まで下落したが、その後は持ち直している。3月の日本銀行による買い入れは7回、84億円で、累計買い入れ額は2058億円に達した。主に高齢者向け施設・住宅を投資対象とするヘルスケア&メディカル投資法人の上場が2月17日付で承認された。3月19日に上場予定だ。なお2014年度(2014年4月~2015年3月)の立会内・ToSTNeT合計の売買代金は9兆2000億円(1日平均376億円)となり、市場開設来最高を記録している。