2015年第1四半期(1月~3月)の東京圏地価変動率は、商業地が同+3.5%と2四半期連続のプラスだった。住宅地は前年同期比±0.0%となり、9四半期連続のプラスにはならなかった。都県別では、東京都と神奈川県では住宅地と商業地とも上昇した一方、千葉県と埼玉県はいずれも下落している。