2014年度(2014年4月~2015年3月)の不動産業倒産件数(負債額1000万円以上)は前年比+2.54%の322件だった。6年度ぶりに前年度を上回っている。一方、負債総額は同-45.15%の1822億2000万円と、過去20年度で最少を記録した。1億円未満の小規模倒産の割合が全体の約6割と多かったことが要因だ。