全国的に賃貸オフィス市場でストック床面積の増加、低空室率、賃料の上昇傾向が続いている。この結果、売上高(賃料収入総額)が上昇し、市場規模が拡大。2019年12月時点の賃貸オフィス市場規模は全国7ビジネス地区(札幌、仙台、東京、横浜、名古屋、大阪、福岡)のすべてで2002年以降の最高水準に達する見込みだ。