2019年5月時点で、バンコク不動産市場は規制が加わるに従って成長鈍化の側面が見られるようになった。ディベロッパーは一歩後退して状況眺めをしているとも言われている。しかし、地価上昇は継続。一等地で所有権の対象となるFreeholdの土地など希少性の高い更地の獲得競争が依然として激しい。