■東証REIT指数@2019年5月末
 MoM+1.47%(配当込みベースでは同+1.75%)
  ▼上旬:底堅く推移(REITの景気変動の影響を受けにくい特性が選好されて)
  ▼中旬:大きく上昇(投資主利益を考えた業界再編への期待が高まったことなどから)
  ▼下旬:下落(公募増資の発表が続き需給悪化が懸念されたことなどから)
■当面の市場見通し(6月以降)
  ▼底堅い相場展開が続く(REIT各社の業績堅調や長期金利の低位継続などで)
  ▼賃料上昇の恩恵を受けやすい銘柄への買いが入りやすい

※MoMは前月比