2017年第1四半期(1月~3月)のマンション成約賃料インデックスは、東京23区、札幌市、千葉西部、埼玉東南部、横浜・川崎市、名古屋市、京都市、大阪市、福岡市で、前年同期比プラスだった。特に東京23区は19四半期連続の同プラスで、タイプ別でも全タイプで同プラスとなっている。一方、仙台市は7四半期連続で同マイナスだ。大阪市は、コンパクトタイプとファミリータイプが同プラスで、シングルタイプが同マイナス。コンパクトタイプが10四半期連続の同プラスだ。