2016年上半期(1月~6月)に首都圏で供給された投資用マンションは、物件数で前年同期比+22.1%の83、戸数では同+19.3%の4121だった。平均単価は、1戸あたりが同+1.7%の2754万円、1m2あたりが同+5.2%の111万3000円だ。平均専有面積は同-3.3%の24.75m2。供給戸数の多い地域は、川崎市川崎区の603戸、品川区の417戸、川崎市中原区の406戸などとなっている。