■東証REIT指数@2018年8月末
 MoM-0.89%(配当込みベースでは同-0.32%)
  ▼上旬:下落(国内の長期金利上昇や円高株安が進んだため)
  ▼中旬:小幅上昇(良好な国内オフィス市況の恩恵が確認されたことから)
  ▼下旬:方向感なく推移(公募増資の増加から需給悪化が懸念されて)
■当面の市場見通し(8月以降)
  ▼底堅い相場展開が続く(国内金融機関がETFを通して積極的な投資姿勢を見せるため)
  ▼賃料上昇の恩恵を受けやすい銘柄への買いが入りやすいと想定

※MoMは前月比。ETFは指数連動型上場投資信託