2018年6月に住宅宿泊事業法が施行されて半年が経過した。施行後に各自治体は届出住宅の所在地などを、官公庁は届出件数や事業者からの報告を基に集計した宿泊実績などを公表している。それらによれば、本法に基づく届け出受理件数は東京都が最多で全国の約4割を占めている。次いで北海道が多い。道内のうち多くは札幌市に集中しているがリゾート地域なども少なくない。宿泊者については、大半は外国人だった。