社会がアフターコロナへと舵を切った2023年。「人員増・業容拡大」の移転が増加し、賃貸オフィス市場には明るさが見え始めた。出社率の向上などからオフィス需要は回復傾向にあり、急速に稼働率を高めるビルも現れた。成約賃料水準は横ばいが続いていたものの、2023年末には渋谷駅周辺など一部のエリアで上昇の気配が出てきた。

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