主要用途のうち、新型コロナウイルスの感染拡大の影響が大きい商業施設とホテルを除いたオフィス、賃貸住宅、物流施設の3種類のアセットについて、キャップレートの長期推移を調べた。3アセットとも2009年~2010年以降は低下が続き、2021年2月末時点で4.5%を下回る歴史的に低い水準に達している。ただし2020年1月以降の動きをみると、賃貸住宅と物流施設は一貫して低下が続いているが、オフィスは下げ止まりの状況にある。

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